白いシャツの男性

男性求人といえば肉体労働

黒い服

私はシャベルやダンプや重機を使用して仕事をしています。今の世の中は、男女平等と言われていますが、男性でしかできない仕事はあると思います。私の会社がそうだと思います。私の仕事は、汚くて、少し肉体労働で多少危険な仕事です。その為、現場作業には女性の社員はいませんし、女性の求人はとっていません。
私の仕事は、求人をかけても集まりません。今の時代は、汚い仕事や、危ない仕事は人気がありません。IT業界やスーツを着てやる仕事が人気だと思います。作業着を着る仕事は人気がないです。さらに、ダンプや重機の免許を取るのも厳しくなっています。まず、金額が昔より上がっています。あと、重機の事故なども増えて取得日数が延びています。その為、求人で応募条件に大型免許と重機免許と記載しても人がなかなか集まりません。
資格がいらない簡単な現場の清掃員のパートの求人を出した場合は多少集まります。さらに、昔は長距離トラックの運転手や現場の職人は稼げました。しかし、今はそこまで稼げません。現場で仕事をしている人は減っているのに、給料も減っています。私の会社も、はっきりいって給料が低いです。これも求人が集まらない理由の1つだと思います。これからの日本の現場仕事が心配です。

今後の男性の求人はどうなっていくのか

夜景

まず女性に関しては、昔から働き方が案外多様でした。というのも、結婚や子育てのためにパートタイマーを選択するのが普通だったということです。たとえばバリバリのキャリアウーマンであっても、結婚を機に近所のコンビニのレジ打ちに転職するようなケースが一般的だったという話です。男性が外で働いて、一家を養うという価値観だったからです。もちろん今でもそういう価値観があ…

食の世界の仕事

男女

人誌を見るとコンビニで売っている惣菜の調理という内容のアルバイトがある。何年も前からこの種の仕事はあって、パスタ・おにぎりなどの軽い弁当系のものを深夜帯に作って早朝までに出荷するというものだ。女性がメインで働いているけれど、もちろん男性もいる。大量の食材を熱したり、炒めたり、大きな器に分配したりする作業があるからだ。これらの一連の作業は責任を持つ社員が…

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